mini freak

                                                                                             
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気付いたらミニフリーク。それも半端じゃない。
でも頭の片隅には、醒めた部分もある訳で、それが消えないうちに書き留めましょ。
言いたい放題、ご勘弁を。



  ミニフリークゆえに・・・。

 ふと我にかえってみる・・。
  
  私は、MK-1にこだわってみようとドレスアップ。でも、それってなんででしょうね。ひとつに古い物が好き。
  それに、単純にMK-1のデザインの方がエエと思う。でも、でも。
  考えてみると、ミニを知らなかった時には、MK-1もローバー・メイフェアも区別がつかなかったわけで、みんな同じだと
  思ってた。みんなミニ・クーパーだと(^^ゞ
  でも、それが普通の人の感覚です。ふと考えると、その感覚が麻痺し、流された部分もあるような気がするね。
  私はボディビルやってた頃があるんですが、やってる頃は異常な筋肉の太さがエエと思ってた。それに似た状況のよ
  うな気がします。
  ある部分、商業ペースに流されてる部分があると思う。
  三〜四十年前の中古車が、破格の値で取引されてる。性能が良い今の新車よりもはるかに高い。
  これは、コレクターズアイテムとしての付加価値なんでしょう。中古より骨董的な価値なんでしょうね。
  まぁ自己満足の世界かも。
「これ、凄いでしょ!?」と一般の人に聞いても、首の運動をされるだけだもんなぁ(^^ゞ

  でも、しかし!!まだMK-1真似っこは、やめたくないですねぇ。今度はリヤトランクハンドルかな?
  (しゃあないね、これがミニ症候群の症状なんでしょうか)。

 人それぞれの楽しみ。
  
  私は、MK-1にこだわってみようとドレスアップ。ん?そりゃ言いましたね(^^ゞ。
  出来るだけ本物に近づく努力をしてます。
  でも、個人的に、屋根のホワイトペイントはあんまり好きじゃなかった。
  最初は、自分好みのデザインに仕上げるつもりだったのですが・・・。いつのまにか変ってた。
  40年昔の車を再現するって、何だか違う魅力が生じたんですよね。ついつい、ハマってしまいました。

  ですから、MK-1、2、3を組み込んだミニもまたエエと思う。
  時代考証のどうのって事じゃなくって、好きな形に作り上げるのも、またミニの楽しさ。

 100台のミニは、100台とも違う。
  まったくノーマルなミニの同じ種類のミニを探すのが難しいかも。
  大人のプラモデル感覚なんでしょうね。それとも女性にとっては懐かしのリカちゃん人形?それとも乗れるラジコン
  かな?  いろんな大人がハマる要素を持ってるミニ。
  まずは、何でもアリってのが、ミニの基本だと思うのであります。
  

「 走る」楽しさ♪

  
  「走る」楽しさが一番の魅力。何でミニ?と聞かれたらそう答えてます。
  これほどに「走る」事が楽しいと教えてくれた車って今までなかった。それは、免許とりたての頃を思い出させてくれる。
  「ミニ」は紳士の国、イギリスの車だから、紳士にのるべし!などと、「走り」に関して否定的なミニノリもいらっしゃる。
  それは、もちろんわかります。デザインが好き、イギリスが好き、ちっちゃいから好き、いろんな好きがあるでしょ。
  でも、だからといって、他の「好きな理由」を否定するのってのはどうでしょね。

  イギリスの紳士達がミニに熱中したのも、コーナリンブの良さと、速さから。私は「走り」も追求したいですね。
  でも、そこには、法の定める制限スピードがある。
  これが、問題なんですよねぇ・・。他人に迷惑をかけないで、自分でリスクを背負って、走るしかないでしょう。

  ローリング族という、自己アピールの若い暴走族と一緒にされるのが嫌なんですが、山道のコーナリングは最高!
  手足の動きに合わせてキビキビと動いてくれるミニ。それは、まるでスポーツのような感覚です。

 ミニってちっちゃいよね。

  
  ミニって軽よりもはるかに小さい。なのに普通車料金。
  そりゃ排気量は確かに普通車なんでしょうけどね。
  通行料金の車種を判定するのは、まずナンバープレート。これが汚れてたり、下を向いてると、次にセンサーで長さや
  高さで判定する。
  まぁ、人がチェックする高速道路ではありえないでしょうが、センサー判定だけのバイパスなんかでは、時折、軽料金
  を請求 される。しかも、女性の声でアナウンスするんで、ますますエエ気持ち。
 「いえいえ、これは普通車だよん」と、余分にお金を入れても、ちゃんと律儀に返してくれる。降りて係員に渡そうと
  思っても、後続車の邪魔になる。「じゃ、お言葉に甘えまして」とスタコラさっさと・・・。(行っちゃいけんでしょ)。

  フェリーにゃ長さが料金の目安になってるから、ミニって格安。
  駐車場の「軽」表示のスペースにも堂々と駐車出来る。やっぱミニってエエなぁ。

  

知らない同士も挨拶するんだよ。

  
  ミニって知らない同士も挨拶するんだって。
  ああ、山に登ってて知らない人同士で挨拶するのと同じなんだね。そりゃ楽しいね♪
  ・・・でもって、いざ街を走ってても、すれ違うミニの人ってそしらぬ顔の人ばかり。
  私がスキンヘッドなのがいけんのん??などと拗ねてみてみる。

  それじゃと、帽子かぶって、いざ街へ。やっぱり同じ。
  どうも長崎じゃ、本に書いてあるようなミニ文化は無いみたいですね。
  今度はこちらからパッシングなぞして、挨拶してみよう。ハザードランプ点滅がお洒落かな?
  でも、とっさにゃ届かない位置だもんねぇ。
 
  
 イジル楽しさ。

  ミニに乗ってるとメカに強くなるらしい・・。修理工場でさえイジレない最近の車とはエライ違い。
  最近の車のオーナーは、トランクルームさえ開けた事がない人が多いそうな。確かに故障も少なくなった。
  それに比べて『ミニって壊れやすい?』なんて悪評があるらしい・・。 でも、ちゃんとメンテしてると大丈夫。
  逆に、壊れた時の修理も最近の車よりよっぽど安い。
  おまけに、いろいろとメンテするのも楽しみのひとつになるしね。

 触って、イジって、愛でて・・。その分、ちゃんと答えてくれる。
  そうそう、メンテのページを早く作らなきゃ(^^ゞ
 
  自分の家にガレージピットがあって、いろいろとイジれると最高でしょうね。


  


つれづれに書きますひとり事。


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